小物は捨てようかどうしようか
迷った瞬間に捨てる。
迷ったものは半年後にも同じように悩み結果お蔵入りし
必要のないときにだけ眼に触れ「ああこういうのもあったな」と
回想の対象としてだけ何年間もそこに存在し続ける。
捨てるものが多くて始めはなんだか損した気持ちになったこともあるけれど
結果残った数少ない生活に必要なモノは長いこと重宝され
徐々に同じものは二つと必要なくなってくる。
大切なのは
数じゃない。
すぐ手に入るものもある。
捨てるのがた易いものもある。
増やすことだって
減らすことだってできる。
掃除するのは楽しい。
せっせと掃除機をかけホコリをはらい
数少ない家具を綺麗にする。
シーツ類も洗いにかける。
高価なモノはないけれど
綺麗になると自分が気持ち良いし
彼らも嬉しそうにしているように見える。
散らかっていたものを片付けると
彼らの姿がよく見える。
あぁ、そうそう。
サワラの水槽も水換え。
最近サワラを見ていて思うのは
「ウーパールーパーって何年ぐらい生きるんだろう」
お前がいなくなったら
悲しいよ。
わがままだけど
まだ側にいてね。